コンビニ証明写真200円 ピクチャン ビザ用の写真はコンビニ印刷でOK!

ID photos are just ¥200! Take a photo on your smartphone and print it at the convenience store.

Convenience store ID photos ¥200

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ビザ用の写真はコンビニ印刷でOK!サイズや撮り方などの注意点は?

海外旅行や留学・海外勤務に出かける際、渡航先の国と期間によってはビザの申請が必要になります。気をつけたいのは、申請書につける証明写真。国ごとに規定が違い、不適切だと受理されないことも……。スムーズなビザ発給のために、写真を準備するコツをご紹介します。

ビザ発給は意外と手間取る。早めの準備を!

ビザ写真イメージ

ビザの申請から発給までの期間は、国によって大きく異なります。条件によって1ヵ月以上かかってしまうことも。出発までに慌てないよう、早めに申請の準備をしておきましょう。万一の不受理に対応できる日数を計算に入れておけば、さらに安心です。

写真が原因で不受理になる?

申請用の写真は、国によって規定がさまざま。一般的な証明写真に比べて規定が細かく、非常に厳しくチェックされる国もあります。写真が原因で不受理になることがあるので、撮影には注意が必要です。

国ごとの写真規定はこんなに違う!

各国で一番違うポイントは「写真のサイズ」です。タテヨコが5×5cm(オーストラリア、インドほか)、4.5×3.5cm(韓国、タイ、フィリピン、ロシアほか)、4.8×3.3cm(中国)など、ミリ単位で規定が決められています。

また、「撮影日」は申請日から3ヵ月以内、または6ヵ月以内とされる国が多くなっています。写真は新しいものを準備しておきましょう。

下の表はビザ申請用写真の条件の一例です。変更される可能性もあるので、必ず最新情報をチェックしてください。

ビザ用写真のサイズや特記事項
国名 特記事項 サイズ(タテ×ヨコ) 背景色 撮影日
大韓民国
  • 90日以内の滞在はビザ不要
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
6ヵ月以内
中華人民共和国
  • 15日以内の滞在はビザ不要
  • 口を閉じて耳を出すこと
サイズ(タテ×ヨコ)
48mm×33mm
背景色
白または近い色
撮影日
6ヵ月以内
台湾
  • 90日以内の滞在はビザ不要
  • 両耳と額が完全に見えること
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
6ヵ月以内
タイ王国
  • 30日以内の滞在はビザ不要
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
6ヵ月以内
フィリピン共和国
  • 30日以内の滞在はビザ不要
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
マレーシア
  • 90日以内の滞在はビザ不要
サイズ(タテ×ヨコ)
50mm×35mm
背景色
撮影日
3ヵ月以内
インド
  • 影が顔面や背景にかからないこと
サイズ(タテ×ヨコ)
50mm×50mm
背景色
撮影日
6ヵ月以内
アメリカ合衆国
  • 90日以内の滞在はビザ不要
  • メガネ着用は不可
サイズ(タテ×ヨコ)
50mm×50mm
背景色
撮影日
6ヵ月以内
ブラジル連邦共和国
  • カラフルなフレームのメガネ不可
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
6ヵ月以内
イタリア共和国
  • 90日以内の滞在はビザ不要
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
近影
フランス共和国
  • 90日以内の滞在はビザ不要
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
6ヵ月以内
ドイツ連邦共和国
  • 90日以内の滞在はビザ不要
  • 髪が眉や顔にかからないこと
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
ロシア連邦
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
イラン・イスラム共和国
  • メガネ着用は不可
サイズ(タテ×ヨコ)
45mm×35mm
背景色
撮影日
サウジアラビア
  • 写真は3枚必要
  • メガネ着用は不可
  • 髪が画面からはみ出さないこと
サイズ(タテ×ヨコ)
50mm×40mm
背景色
撮影日
6ヵ月以内
  • ビザ不要の期間は日本国籍の場合。また、滞在目的によって条件が異なるので、各国の大使館や領事館でご確認ください。

スムーズに申請手続きできる! ビザ用写真Q&A

入国審査イメージ
ビザ用写真の規定は、どう調べればいいですか?
各国の大使館や領事館などの公式サイトで調べることができます。サイズや背景色、服装などの注意事項を確認しておきましょう。情報が更新されている可能性があるので、必ず最新情報をチェックしてください。
表情やポーズはどうすればいいですか?
パスポートの写真と同じように、しっかりと正面を向いて撮影します。ドイツなど、歯を見せて笑っている写真は不適当とされる国もあるので、口角をやや上げるくらいの表情がおすすめです。前髪が長すぎて目にかかるときはセットしておきましょう。
服装はどんなものでも大丈夫ですか?
多くの国で「背景色は白」と規定されています。白や淡い色の服は背景と同化してしまい、人物との境目があいまいになって不受理の原因にも。規定を調べて、「背景とは違う色の服」を選びましょう。また、ノースリーブなど肌の露出が多い服も避けた方が安心です。
アクセサリーや帽子の規定はありますか?
帽子やマスク、サングラスなどは外して撮影してください。大きなイヤリングやピアス、派手なフレームのメガネなど、顔にかかるような装飾品も外しておきましょう。
メガネはフラッシュが反射しやすいので、目がきちんと見えているか確認を。アメリカ、イランやサウジアラビアなど、メガネの着用自体が禁止されている国もあるので要注意です。

サイズ選びも撮り直しもカンタンな「ピクチャン」

スマホで証明写真イメージ

スマホで撮った写真をプリントできる「ピクチャン」などのサービスは、国ごとの規定に合わせるのがカンタン。プリントの前に画面で確認できるので失敗がありません。渡航先の国を選ぶだけで適正なサイズを表示してくれる、便利なメニューもあります。

「ピクチャン」でビザ用写真をラクラク作成
ポーズや表情、服装などをスマホ画面でチェックできる
国ごとの規定サイズが表示されるので手間なし
1mm単位でサイズの調整が可能
コンビニですぐプリントできるから急いでいるときも安心
4枚200円でお財布にやさしい

「渡航まで時間がない!」「うっかり再申請になってしまった」という緊急事態にも、ピクチャンならすぐ対応できます。スムーズにビザが発給されれば、渡航の準備は万端。どうぞたっぷりと旅行をお楽しみください!